「4」の安定感、結構好き

こんばんは〜今日は遅くなりましたが叶多です☆

数字、日常で意識する事があると思いますが、日本では「4」や「9」は忌数とされてしまう事が多いですね。言わずもがな、発音が「死」や「苦」を連想させてしまうから。


ですが、「4」という数字、私は結構好きです^ ^


四つ葉のクローバーは幸運の象徴とされてるのは皆さん知ってますね☆

それだけでなく、四つ葉って何だか、見ていても安心感があるなぁと思います。

縦にも横にも均衡が取れていて、完成した感じがするからでしょうか。


考えてみれば、この世界には「4」で成り立っているものがかなり多くあります。


例を挙げてみましょうか♪


・「火」「風」「土」「水」の地上世界を形成する四大元素

(トランプもタロットカードの小アルカナもその四大元素を基に作られています)

・「ミカエル・ガブリエル・ラファエル・ウリエル」の四大天使

・方角も東西南北の4つ

・運命の輪に描かれた動物は4匹

・ハリーポッターのクラスも「グリフィンドール、レイブンクロー、スリザリン、ハッフルパフ」の4種類

・有名なバンドなんかも4人編成が多い

・世界の文明にも「メソポタミア、エジプト、インダス、黄河」の四大文明がありますね!

・あと四天王とか!

・音楽も、最も多く使われるのは4/4拍子


やはり、「4」は自然と安定する数だからかもしれません。


タロットカードでも、「4」に関するカードは「安定」の意味をそれぞれ持っています。

大アルカナだと「皇帝」が「4」に当たり、国家の安定の象徴だったり成功して手に入れた安定を表す人物として描かれています。「4」は権威という意味も持つので、皇帝が4番なのはそういう意味もあるんですね。


小アルカナでも、ワンドの4は「家」の様な形を成しますので、「頑張って歩いて来た路の途中、一息付ける場所」の様になっていますし、ペンタクルの4は「手に入れた財産をしっかり守る」という安定。

ソードとカップはどちらかというと、「休息」の意味合いが強いですが、これも一旦休んで自分と向き合うという事で、安定を取り戻そうとしています。


ところで、「占いハウス*くじら*」の占い師もちょうどそれぞれ個性の違う4人で運営しています^^

タロットの小アルカナの担当をするなら、インガ先生=ワンド、くじら先生=ソード、ちゃお先生=ペンタクル、私=カップ、と言った感じです☆


今後、この4人の占い師が同時に鑑定をするという「占いセッション」も計画していますが、

それぞれが4つの視点からどんな鑑定をするのか、ものすごく楽しみです!

「占いセッション」については、準備が出来次第お知らせしますので、皆さんも楽しみにしていてくださいね!




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