改名のお知らせ〜13と死神〜

こんばんは。突然ですが私彩葉永華は、占い師名を改名する事に致しました。

今後は「叶多(かなた)」という名前で占い師をさせて頂きます。


実を言うと「叶多」は以前に占い師名として名乗っていたのですが、複数の名前を使い分ける煩わしさから、シンガーソングライター名義である彩葉永華に統一しておりました。


ですがやはり、「多くの方の希望を叶えて行けるように」と願いを込めて名付けた叶多の名前が好きで、勝手ながらまたこちらの名前に戻させて頂こうと思います。


そういう訳で、今後は占い師「叶多(かなた)」としてよろしくお願いします!

シンガーソングライター名義は変わらず彩葉永華なので名前が増えるという形になります。


さて、本日は13日の金曜日ですね。

巷で良く「不吉」と言われているこの日、なぜ不吉な日とされているのかは諸説ありますが、奇しくも私が改名宣言のこのブログを書いているのが13日。


え?何を言い出すのかって?

13は、タロットカードの「死神」に割り当てられた数字です。


13が西洋で忌み数とされる理由の一つに、人間が何も道具を使わず、自分の身体を使って計算できた数は手の指10本と2本足の合計12本なので、それを上回る13はつまり人間には不可能、未知数として本能的に恐れたというのがあります。


この世のものではない!恐ろしやー!と。

確かに「死」というものはいつ来るかわからない。人智を超えたところにあり、神のみぞ知るタイミング。

それが「死神」と結びついてもいるのかもしれないですね!


ところで「死神」のタロットカード、実はそんなに怖いカードではないんです^ ^


(私のタロットカードの死神イケメンで全く怖くないですが大体の場合はガイコツ姿だったりわりと見た目怖いんです。)


意味的には「死神」ですから「終了」を主に意味するのですが、

まず、「死神」のカードが出たからといって死人が出ることは滅多にありません。


健康運の占いで出られるとさすがに怖いかもしれないですが、多くの場合は死ぬ運命にあるという事ではないので安心してください。


死神のもたらす「死」は、「再生」に繋がる死。

今までの何かが終了して、新しい何かが始まる時が来ると死神が現れやすくなります。


結婚式では、花嫁さんが白無垢とか純白のウェディングドレスを着ますよね。

白い服は死に装束でもあり、結婚式で白を着る事で、娘としての自分は一度死に、新しく妻としての自分に生まれ変わるという意思表示をする意味合いがあります。


それまでの自分を卒業して新しい自分に生まれ変わる。


死神はそんな時期に来ている私達を、大きな鎌で殺しに来るのではなく迎えに来るのです。


死神の持っている大きな鎌は、何かを断ち切る役目を持ちます。

「お前さん、そろそろ次のステップ行かなきゃだよ〜。だからまだお前さんをここに縛ってるものがあるならそれはこの鎌で切ってやるぜ〜。」

と言いながら死神はやって来る。


ずるずるとただ続いているだけの恋愛、生活の為になんとなくやっている仕事…もう潮時だよというのを死神は知らせに来てくれる。


するとあら不思議。あれよあれよと終了のタイミングがやって来る!

少し淋しいかもしれないけど、ずるずる恋愛とお別れしてもっと良い出会いを探すステージに進んだり。

なんとなく仕事をしていたら嫌な上司が異動してきて本気で転職を決心したり。

逆にずるずる恋愛していたら子どもが出来て結婚する事になったり。


自分で決着つけられないでいると死神が区切りをつけに来てくれるんですね〜。


死神のカードを良く見ると、太陽が上り始めているのが見えます。

(このカードははっきり見えませんが太陽が描いてあるカードが多いです)


前向きな「終了」をして、もっと幸せになって行こうねって死神は言って去って行く感じがします。


私の占い師改名という生まれ変わりの日に。

死神のお話でした☆







閲覧数:37回0件のコメント

最新記事

すべて表示