見えなくても確かにあるもの


くじらです。


私は幼い頃から、いわゆる「幽霊」らしきものやら「オーラ」らしきものが見えました。

しかし自分が見えても他の人に見えないものなので、本当に存在するものなのか科学的に証明できなければ私は幻を見てるだけなのでは?と思っていたのです。


しかしスピリチュアルと科学両面を勉強するウチに分かったこと。


それは世の中のモノは「存在するけど人間の目には見えないモノ」の方が圧倒的に多いこと、でした。



酸素も二酸化炭素も、音も光も、人の心も、全て肉眼で見えなくても確かに存在するんです。


「目に見えないから存在しない」なんていう理屈自体が間違いだし、ナンセンスなことだなぁと分かり、また、自分だけが見えるわけではなく、自分と同じように見える方に出逢ったり、自分とは違うように見えるけれども確かに存在する同じモノを感じているんだろうなぁ…という方にも出逢うことができました。


そして、その見えているものを見えていない方に伝える事で、見えていない方にもその「見えないけど確かに存在するモノ」を感じてもらえて、それがその人にとって良い影響を与えてくれることにも気付けたので、それがわかってからはタロット占い以外にも「霊感霊視」「オーラ・前世・守護霊鑑定」などという形で鑑定もするようになりました。


「前世」や「守護霊」などと便宜的に言っていますが、正直なところは私にもそれが本当に前世や守護霊なのかは100%わかりませんし、何故見えるのかもわかりません。

(それは鑑定前に必ず説明させていただいてます。)


ただそれが確かに「存在する」ということと、見えたことを見えたままお客様にお伝えしたすることで、大抵のお客様は、何かしらの答えをお客様ご自身で導き出してスッキリして帰って頂けることが多いです。


もし気になる方はご相談ください。

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